EcoDeNetEco Design Promotion NetworkサイトマップENGLISH
ホーム > イベント > 主催・共催・協賛エコデザイン 2008 トップページ

エコデザイン 2008 ジャパン シンポジウム

同時開催予定のエコプロダクツ2008出展商品の技術解説セッションを開催します。展示中の自社製品における環境配慮技術を紹介するためのセッションです。

 エコデザインシンポジウムは1999年の開始以来、隔年で国内(含アジアパシフィック)シンポジウムを4回、国際シンポジウムを5回、計9回に渡りエコデザイン学会連合主催の下でシンポジウムの開催を行って参りました。
 2008年は国内シンポジウム「エコデザイン 2008 ジャパンシンポジウム」を12月11日(木)、12月12日(金)の2日間にわたり東京ビックサイトにて開催いたします。今年度は12月10日から開催されるエコバランス国際会議との協調開催を行うこととし、同じ場所で国内動向と国際動向を同時に知ることができるようになりました(会議参加費は別途必要です)。 また、シンポジウムと同時にビックサイトでは国内最大の環境展示会、エコプロダクツ2008も開催されております。
 エコデザイン2008ジャパンシンポジウムでは、エコプロダクツ2008で展示する製品の技術解説セッションも設け、研究者のみならず企業開発者の皆様にも発表をしていただきたいと考えております。

テーマ:低炭素社会に向け、技術と社会を結ぶエコデザイン

1.主催

エコデザイン学会連合

2.協調開催

エコプロダクツ2008、EcoBalance2008国際会議

3.後援

(社)産業環境管理協会、(株)日本経済新聞社

4.幹事団体

NPOエコデザイン推進機構

5.開催日

2008年12月11日(木)、12日(金)

6.会場

シンポジウム会場
東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-21-1)
http://www.bigsight.jp/general/access/index.html
 
EcoDesign2007のオープニング
昨年度EcoDesign2007
オープニング風景

EuP Directiveセッション
昨年度EuP Directiveセッション風景
(同時通訳付き)

7.シンポジウム開催の趣旨

エコデザイン学会連合は、持続可能社会がより重要なキーワードになりつつある中で、社会と技術を結び、製品のエコデザインはもちろん、製品ライフサイクル、地域、ビジネス、消費者行動/市民生活、社会制度な どのエコデザインを研究面、実践面で推進し、持続可能社会実現へ向けた研究開発の活性化により一層貢 献したいと願っています。エコデザイン学会連合では、1999 年以来、エコデザイン・シンポジウムを国内4 回、 国際5 回と開催してまいりました。本年は、今までに築いてきた実績を踏まえつつ、「低炭素社会に向け、技 術と社会を結ぶエコデザイン」をテーマとして掲げ、国内シンポジウムを開催いたします。多くの研究者、技術 者、教育者、産業人、行政人の講演申込をお待ちしております。

8.講演募集トピックス

シンポジウムのメイントピックは以下のカテゴリーに分けられています。特に、今回のシンポジウムでは「低炭 素社会のビジョンを描く」を重点テーマとして設定しました。講演は、実践的な事例と新しい理論研究の両方 を対象としており、分野も限定せず、電気電子機器、自動車、産業機械、建築物、都市インフラ、社会などの 広い範囲を募集対象としております。
(1) 重点テーマ: 低炭素社会のビジョンを描く
低炭素社会実現のためのビジョンやシナリオ予測、社会システムの設計、技術と社会を結ぶためのコンセ プトの提案などに関係する研究、技術、事例 (再生可能エネルギー、脱温暖化社会シナリオ、社会システムの計画と管理、排出権取引、環境教育、 環境ラベル、持続可能な消費・ライフスタイル、地域社会、法制度)
(2) 環境調和型製品・サービスの設計
(エコデザインの方法論、分解性設計/リサイクル性設計/リユース性設計などの要素設計技術、エコデザインツール、開発事例、サービス工学)
(3) 持続可能な製造技術・逆工程技術・メンテナンス技術
(エコマテリアル、クリーナープロセス、サステナブル・マニュファクチャリング、ミニマル・ マニュファクチャリング、省資源・省エネ技術、鉛フリー実装技術、リユース技術、マテリアル リサイクル技術、エネルギー回収技術、分解・選別技術、廃棄物処理技術、メンテナンス計画・ 管理、メンテナンス技術、メンテナンス情報管理)
(4) ビジネス・システムのエコデザイン
(ライフサイクル・マネジメント、ライフサイクル評価、ファクターX、LCA、循環ロジスティック ス、循環型ビジネスモデル、環境ビジネスの実践・実例、環境管理システム、環境会計、法制度、 希少資源のマネジメント、グローバルリサイクリング、社会システム)
(5) エコプロダクツの技術解説
エコプロダクツ2008で展示する製品などの技術解説も歓迎いたします。

9.発表形式

原則的には日本語による口頭発表(1 件質疑応答5 分を含み20 分を予定)とします。

10.申込方法

●講演を申し込まれる方は、以下の必要事項を2008年7月31日(木)までに、事務局までメールまたは郵送でお送り下さい。ご講演の採否を8月31日(日)までにお知らせします。
 (1) 必要事項
  1) 論文タイトル
  2) 著者
  3) トピック番号(「8.講演募集トピックス」から選択し下さい)
  4) 代表者の連絡先(所属、住所、E-Mail、電話、Fax)
  5) 講演論文のAbstract(200文字以下)

 (2) 事務局
 
エコデサイン2008 ジャパンシンポジウム事務局(高橋、間野、鈴木)
住所  : 東京都港区虎ノ門3-11-15 SVAX-TT ビル 3階(〒105-0001)
      (財)製造科学技術センター インバース・マニュファクチャリングフォーラム
E-mail : ecd08@mstc.or.jp
Tel      : 03(5472)2561       Fax : 03(5472)2567
●講演論文は図、表、参考文献を含めてA4 2〜4 ページ、 締切は2008年10月3日(金)です。
●会議参加費(論文集合む)
  共催学会会員 事前受付 14,000 円 事前受付 14,000 円
  非会員 事前受付 15,000 円 当日受付 18,000 円
  学生 5,000 円  

11.提出様式のダウンロード

アブストラクト採択後の講演原稿作成要領と講演原稿のレイアウト及び著作権譲渡承諾書は、以下からダウンロードできます。 論文と一緒に著作権譲渡承諾書を提出して下さい。
講演原稿作成要領
PDF
講演原稿のレイアウト
PDF
著作権譲渡承諾書
PDF

12.主要日程

 8月 22日(金) まで延長 講演申込締切
 8月 31日(日) 採択通知の送付
10月  3日(金) 論文送付の締切
12月 11日(木)〜12日(金) エコデザイン2008 ジャパン シンポジウム